布団のリフォームのやり方 - 羽毛入りの布団をリフォームしてずっと使い続ける

布団のリフォームのやり方

種類にもよりますが、リフォームは新しいものを購入するよりお得です。


出す基準としては最近薄くなってきた、かけているのに以前より寒いし湿っぽい、側生地が薄く破れそう、汚れが気になるなどがあったら布団を出す時期です。


羽毛布団の業者が多い中で綿の物に拘っているお店もあります。

布団のリフォーム情報を調べられるこのサイトはオススメです。

業者によってはリフォームを受付けて工場でまとめて行うので受付から仕上げまで自社工場で作業を行うお店が信頼できます。



どのようにリフォームするかですが、工程順に示しますと重さとか羽毛または綿の量を確認して布団を解体し1枚1枚袋に入れて天然水で洗浄します。


チリやほこりを取り除き、羽毛の足りない分を補充する準備です。

洗いあがりの重量によって羽毛または綿を足します。


そしてオゾン加工で防カビ、殺菌や脱臭処理をして菌や臭いを取り除きます。

そして羽毛の充填をすると出す前に比べるとふっくらして3倍から4倍のボリュームになります。


有名なお店になると料金が高くなりますがそれにより満足度も上がりますがそんなに高い料金のお店でなくても十分です。料金は、大手のお店になると料金が高くなりますが、一般のお店に出して10000円台ですが、大手でも自社工場でもリフォームの出来上がりには大差がないと言えます。
またもう直せないのではないかというような押し入れに長く置いておいた古くなった布団でもリフォームに出せば見違えるようにきれいで新品みたいな綺麗な布団に生まれ変わります。